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本メノウ火打石 瑪瑙石(めのう) 2.5号
吉井本家 請合 本メノウ火打石 2.5号 天然瑪瑙 火打石 切り火・厄除け・神事用 職人手割り 日本製
2,000円(税込)
定価 2,800円(税込)
購入数

吉井本家 請合 本メノウ火打石 2.5号 天然瑪瑙 火打石 切り火・厄除け・神事用 職人手割り 日本製
2,000円(税込)

【吉井本家 請合】本メノウ火打石 2.5号 〜厄除け・清め火・伝統文化の逸品〜

時代劇でお馴染みの「火打道具」は、日本の大切な伝統文化の一つです。
本品は、江戸時代より続く老舗「吉井本家」の伝統の技で仕上げられた、高品質な本メノウ(瑪瑙)の火打石です。

商品の特徴

【本メノウ火打石 2.5号】
サイズ:3cmから5cm前後(天然石を手割りのため個体差があります)
※1個の価格です。石以外の小物や台座は付属しません。

■なぜメノウなのか?
メノウは非常に硬度が高いため欠けやすいという一面がありますが、その硬さゆえに「常に鋭い角」が出やすく、火花が安定して出るという、火打石として最高の特性を持っています。

販売価格
2,000円(税込)
※本メノウ火打石 1個あたりの価格です

切り火(きりび)の文化とご利益

「切り火」は、神社の神事などで清浄な火を打ち出す行為が簡略化され、邪気を祓う風習として現代に伝わっています。
外出前の厄除けや縁起担ぎとして、花柳界や芸能界、勝負事を控える方、商売繁盛を願う商店の方々に広く愛用されています。

ご使用方法

【厄除けの切り火】
右手(利き手)に火打石、左手(反対の手)に火打金を持ち、火打金のふちを削り取るように勢いよく滑らせて火花を飛ばします。
※石の角が丸くなると火花が出にくくなります。その際は石を削り、新しい角を作ってください。

【火熾し(火起こし)】
ホクチ(誘火綿)を火打石の上に置き、火打金で強く打ち付けます。火花がホクチに飛んで着火したら、優しく息を吹きかけて火力を強めます。
※吉井本家HPの引用通り、付け木を使用する際は硫黄のガスにご注意ください。

<安全上のご注意>

  • 本品は18歳以上用です。
  • ご使用時は眼鏡、手袋、長袖、長ズボンを着用し、必ず保護を行ってください。
  • 石の破片が飛散する可能性があるため、周囲に注意してご自身の責任でご使用ください。
  • 火災の危険がある場所でのご使用は絶対にお控えください。

※火打金、ホクチ、付け木は別途ご用意ください。

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